結論:クリック数やクリック率が改善しても、購入や申込みが増えるとは限らない。クリックの質を決めつけず、配信先、広告の約束、リンク先、フォーム、計測を順に切り分ける。
最初に比較する数字
- 配置別の配信額とクリック
- リンククリックとランディングページビュー
- ページ到達後の離脱
- フォーム開始と完了
- 管理画面の成果と実際の受注
クリックだけが増え、ページ到達が増えていないなら、誤操作や表示速度の問題も確認する。到達は増えたが成果がないなら、広告とページの内容、価格、在庫、フォームを調べる。
広告の約束を確認する
広告が強い表現で関心を集めても、リンク先に同じ情報や根拠がなければ離脱する。見出し、画像、価格、対象者、申込み条件が一続きになっているかを見る。
一度に全部変えない
配置、素材、ターゲット、ページを同時に変えると、原因が分からなくなる。明らかな不具合を先に直し、その後は一項目ずつ変更して日時を記録する。
