結論:DMやメッセージ開始の単価が安くても、売上につながるとは限らない。メッセージ開始を最終成果にせず、返信可能、商談化、予約、成約まで追い、対応工数を含めて判断する。
開始前に決めること
- 誰からの相談を受けるか
- 受付時間と返信担当
- 最初に聞く項目
- 予約・見積り・購入へ進める条件
- 対応しない問い合わせの基準
管理する数字
- メッセージ開始数
- 有効な会話へ進んだ数
- 商談・予約へ進んだ数
- 成約数と売上
- 返信にかかった時間
入口の単価だけでなく、成約1件あたりの広告費と対応コストを見る。
広告文と会話をつなぐ
広告内で説明を完結させすぎると、ユーザーが何を送ればよいか分からないことがある。「○○について相談」「在庫を確認」など、会話を始める具体的な理由を示す。自動返信を使う場合も、実際に回答できない約束は置かない。
小さく試す
既存の売上導線をすべて置き換えず、識別できる範囲で試す。一定期間後に、件数ではなく商談率・成約率・対応負担を確認し、継続か停止を決める。
